ギャル曽根ちゃん、今のペースで大丈夫?

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   先週の金曜の夜は、星野ジャパンの野球とかワールドカップバレーとかスポーツ中継をやっていたが、家族が見たくないというので、TBSの「ランキンの楽園」を見ることになった。

   今回の主役はギャル曽根。各県イチオシの「ご当地レトルト」カレーをギャル曽根が食いまくるという設定で、彼女がカレーを食べて感想を言い、ランキングを決めていくという単純明快な構成だった。

   出てきたのは、マンゴーの味がする宮崎のカレーとか、しいたけが入っている大分のカレー。干物のカレイが入っている島根のカレーなんてのもあった。そういう地方色豊かなカレーをどんどん食べていく。そして、ランキングに入ったものをもう1回食う。

   ギャル曽根ちゃんのすごいパワーを見せつけられた。番組には東野幸治とかピーコとかさまざまなレギュラー出演者がいるんだけれど、「ギャル曽根パワー」の前に全くかすんでしまっていたな。

   彼女はただ食べているだけ。こっちはそれを見てるだけ。それで番組を持たせてしまうんだからすごい。テレビ制作者なら「とりあえずギャル曽根を仕込もう!」と必死になっているだろう。小島よしおと並んで、今一番ほしいキャストであるのは間違いない。

   でもカラダのことを考えたら、「出るのは週1くらいにしたほうがいいんじゃないの?」と言ってあげたいねぇ。

      ギャル曽根の 胃袋で持つ 一時間

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