2018年 7月 19日 (木)

赤江憤慨「おねだりにもほどがある!」 防衛汚職「女帝」の勘違い

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   「天皇」を坊や呼ばわりする・・・相当な権力者でなければいえないコトバだ。

   「天皇」よりエライ存在だったのか、守屋幸子容疑者。前防衛次官は腹話術の人形だったの?

度を越してるぞ、と

   「庁に降格」「いや解体」と矢面に立たされている防衛省の汚職事件。スパモニはタイトルはまず<“防衛省の天皇”を「坊や」“おねだり女帝”の原点>-――

   女帝の実兄がマイクにぼそぼそ。「(妹は)記事に書かれるほどの悪人ではない」

   高卒で防衛省に就職。守屋武昌と職場結婚。夫の「天皇」昇格とともに女帝の座まで上りつめた。

   「いかに非常識で規律違反になるゴルフ接待を単独で受けて、しかも松本明子の偽名を使っていた」「彼らは国の根幹である防衛を食いものにした犯罪者」(番組ナレーター) 原点はどうであれ、このような人を善人とか良妻とはいわない。悪人、悪妻だからお縄になった。しかも「身分なき共犯」というレアケースで。

   <宮ちゃんにおねだりゴルフ旅行と宴会の日々>

   「山田洋行」宮崎元専務を「宮ちゃん」と呼び、ずぶずぶのタカリ関係だったことはすでにハッキリしている。

   毎日新聞によると「宮ちゃん、私を重役に」と狂の字がつけたいほどの"カン違いおねだり"までしている。

   それほど無神経な露骨なワイロねだりをしているのに、女帝は「友人だった」と容疑を否認している。「愛人関係だったから」となれば話は別になる・・・よけいなことだが。

   「おねだりにもほどがありますよね。それに友だちとゴルフをやるのに偽名は必要なの」(赤江珠緒)

   「身分なき共犯で逮捕は異例中の異例のことですけど、検察はこの件はあまりにも度を越してるぞ、と判断したわけでしょうね」(大谷昭宏)

   まだまだ闇につつまれている防衛省の汚職事件。女帝登場!でワイドショーはこれからさらに盛り上がる!?

文   初代不良家 | 似顔絵 池田マコト
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