扱いに困った? 亀田大毅謝罪会見の「料理法」

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   先週金曜(11月30日)に朝青龍と「ダブル謝罪会見」となった形のボクシング、亀田大毅ネタは「当たり障りのない」扱いだった。

海外で修行すべきだ

   「申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げたり、「(アンチは)アンチでいてくれ」と亀田節を披露したり、といった大毅の謝罪会見映像をまずは紹介。その後、表情や仕草を分析する女性専門家が大毅会見の「いい所」と「悪い所」を指摘した。さらに「アゴ」の動きでモノマネする「HEY!たくちゃん」が登場。まるで大毅謝罪会見について、正面から論評するのが「はばかられる」と考えているかの印象を受けたが気のせいだろうか。「(亀田家)持ち上げ」モードも「批判」モードも、現段階では「危険だ」と世論の動向をうかがう姿勢に見えてしまった。

   スタジオ陣は、テリー伊藤が「1年ぐらい海外で修行すべき」、勝谷誠彦「こいつら(朝青龍を含め)のカオ見てるだけで不愉快」、加藤浩次「リングで結果を残すかですよね」と短めのコメントでやり過ごした。

   街頭アンケートでは、会見で大毅の反省が「伝わった」と感じた人は6人、「伝わらなかった」94人だった。選択肢に「どうでもいい」を加えていたら、一番数が多かったりして。

文   赤坂和郎 | 似顔絵 池田マコト
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