朝青龍騒動で赤江アナが学んだコト

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   先週金曜日(11月30日)スポーツ記者は大忙し。朝青龍の帰国、会見に合わせたように行われた亀田大毅の謝罪会見。番組はこの2つをなんとか結びつけようと延々1時間、ゲスト、ビデオのコメンテーターをずらりと並べてみせた。 ◇まず亀田大毅

温泉で(お肌)ツルツル

   「すごく保護されてる。厳しさと向かい合わないと成長しない」(吉永みち子)

   「助け船はためにならない。記者会見もスパーリングなんだ」(二宮清純)

   「謝罪する対象と内容をきちんと認識してない」(山口一臣)

   「これからもお騒がせしますよみたいな‥‥」(中村伊知哉・慶大教授)

   「世間に迷惑って、なんで世間に謝らなくちゃいけないの?」(橋下徹)

   「意図が見え見え。子どもがやる表情が出ていた」(佐藤綾子・日大教授)VTR

   「50日で立ち直った回復力をお祝いしないと。(毛皮のコートは)精一杯の虚勢の産物」(やくみつる)VTR

   「あの毛皮のコートはコヨーテの安物」(ドン小西)VTR

   ほかにまだ、輪島功一もいた。

   ◇ 次が朝青龍だ。会見での言葉遣いから毛皮のコートまで、大毅と共通点があると、いささか無理な設定だったが‥‥

   「格闘技で必死に成り上がってきた生き様が似ているから」(ジャーナリスト武田頼政)VTR

   「横綱のコートはシベリアおおやま猫だと、3着1万円とはいかない」(ドン小西)VTR

   「自分が思う通りになった。謝罪じゃない」(龍虎・元小結)

   「意図的にサッカーに話をずらした。仮病を立証しないといけなかった」(やく)VTR

   「サッカーをやった時点で首にすべきだった。親方にも責任がある」(龍虎)

   「なんで世間に謝らなければ‥‥というのがある」と橋下はまだいってる。

   「責任者がちゃんと出てきてない」(中村)

   「もうこれでいいよと、巡業も朝青龍のためにセットされたセレモニーになっちゃった」(吉永)

   当の朝青龍は、この朝地方巡業中の柳川市の三柱神社で土俵入り。雲竜型の基になった横綱・雲竜の出身地なので、火災で焼失した神社再建のための奉納というわけで、ここには立花裕人レポーター。

   「理事長は会見に出なかった。横綱の会見より大切な仕事って何なんですか」(二宮)

   「3000枚も入場券が売れてるってことは、みんな気にしてない」(橋下)

   「朝青龍はヒール。それを通すためには、覚悟がいる。圧倒的に強くてダンディーでみたいな、それなりに納得させるものがないと」(二宮)

   「改革派の若い親方と上層部との間に大きな溝がある」(やく)VTR

   「伝統文化なんだから、自分たちの都合で変えられるものじゃない」(龍虎)

   「相撲協会は革新的な団体だった。4本柱の撤去とかビデオの導入とか。伝統を守ることは、改革すること」(二宮)

   最後に赤江珠緒。「朝青龍の騒動で印象に残ったのは、モンゴルの温泉がツルツルだということ」とやったので、隣の小木逸平はじめみんなずっこけ。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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