台湾ギャルにモテモテ ダルビッシュ「剛球」伝説

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   野球の日本代表星野ジャパンが昨日(12月3日)、台湾戦で勝利し北京オリンピックへの切符を手にした。「スッキリ」は試合の模様を勿論伝えた。それだけに止まらずその後、試合会場となっている台湾で、ダルビッシュ有投手が若い女性たちにモテモテだ、とその人気ぶりをレポートした。ダルビッシュは3日の台湾戦で先発し、その速球と甘いマスクをアピールした。

イケ面だから応援、というのは許せない

   台湾のテレビ局が「イケメン軍団日本の中でもナンバー1」と紹介したのがダルビッシュだったそうだ。「日本では剛球王子と呼ばれている」というくだりの映像を紹介する際には「スッキリ」が「初耳です」と茶々を入れていた。「スッキリ」女性レポーターが球場へ日本代表の練習風景などを見に来ている台湾の若い女性にダルビッシュ人気を質問した。すると「好きです。球が速いところ」「気絶しそう」「(台湾より)日本を応援する」と絶賛の声が続いた。理由は主に「甘いマスク」ということらしい。ダルビッシュが好きで日本を応援するために和服を着て球場入りした25歳の台湾女性もいた。

   確かに「スッキリ」が指摘するようにダルビッシュを「剛球王子」と呼ぶとは聞いたことはない。まさか台湾メディアが「捏造」か?しかし、気になったのは07年8月に明らかになったダルビッシュの「出来ちゃった婚」だ。当初の情報では交際開始期間と妊娠期間がほぼ一致するのでは、という見立てだったため、他局ワイドショーなどで「ダルビッシュは球速いですからねぇ~」と結婚ネタに関して限りなく下ネタに近い取り上げ方をされたこともあった。こうした「ダルビッシュ剛球伝説」が間違った形で台湾メディアに伝わった可能性もなくはないのではないか。なさそうな気はするが。

   イケ面ゆえの人気というのは加藤浩次の気に入らないようだ。サッカー好きの加藤は、「ベッカムが(いい男で)好きだからイングランドを応援する」というのは「許せない」のだそうだ。しかし、テリー伊藤が、「美人アスリート」として有名なビーチバレーの浅尾美和選手を引き合いに出すと、加藤は「大ファンです」。人に大きなことは言えないようだ。

文   赤坂和郎 | 似顔絵 池田マコト
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