みの「『金』取れなかったら帰ってこれないかも」

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    星野ジャパンが、みごと3連勝し北京キップを勝ち取った。3日の台湾との対戦。クライマックスは、逆転の2点本塁打を浴び、1点を追う7回。無死満塁で大村三郎(ロッテ)がチョロ、チョロとした絶妙のバンド。これをきっかけに6点を奪取し、9回にさらに3点追加、10対2の快勝で北京行きを決めた。

あとは金しかない

   今朝の『朝ズバッ!』は、アテネ五輪代表だった三浦大輔選手(横浜)も生出演し、「イヤー燃えてましたね~」と、興奮気味の司会者、みのを中心に、星野ジャパン一色といっていいくらい。

   その三浦は「イヤー鳥肌がたちました。あそこでスクイズにはビックリしましたね。簡単そうに見えて、満塁なので難しいと思いますよ」。

   で、現場の雰囲気はどうだったのか?みのが、代表選手の村田脩一(横浜)に生電話。「どう感想は?」に「3つ全部勝ちを狙わねばならないというんで、きつかったですね」。

   「星野采配はどう?」にも「「気持ちよかったですよ。逆転のあと、自分はデッドボールで出たんですけど、デッドボールで出塁し、ガッツポーズしたのは初めてですよ。監督も球が当たった瞬間、『ヨッシャー』とか言ってましたもん」。

   みのは「あとは金しかない。でも強いチームありますからねー。キューバとかね....。もし金が取れなかったら、星野監督は帰ってこれないかもしれない」と変化球。さんざん上げておいて、ストンが、みの流。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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