2020年 10月 30日 (金)

「知識と理屈」ダメ 子どもの心つかむ絵本とは

たった4問のアンケート回答で全員半額以下!アンケートはこちらから。
J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   脳科学者・茂木健一郎が、プロの仕事人の“仕事術”に迫る番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」。今回のゲストは絵本作家・荒井良二(51)。

   荒井は、2005年、児童文学界のノーベル賞といわれる「アストリッド・リンドグレーン賞」を東洋人として初めて受賞した。『うそつきのつき』『たいようオルガン』『ルフラン・ルフラン』といった代表作がある。

   彼の絵本の特徴は、ストーリーらしいストーリーがないこと。「絵」はまるで子どもの落書きのようだ。が、そういった絵本が子どもたちの感性を刺激するようだ。

   荒井は「大人は、知識があるから理屈で考える。しかし子どもはもっと自由に発想をする。絵本も「知識」や「理屈」で描いていては子どもの心はつかめない。」と言う。

   番組では、虚心に絵本と向き合う絵本作家の創作現場に迫る。

   *プロフェッショナル 仕事の流儀

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中