エリカ様うらやむ小倉

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   「沢尻エリカになりたかった」と開口一番、小倉智昭が言う。なんのことやらと思ったら、またまたまたしても音楽ネタである。音楽ネタはPVが上がらないし、お上がシブい顔をするが、それもこれも小倉のせいだから仕方がない。

僕はパープル派です

   1970年代を代表する伝説のロックバンド「レッド・ツェッペリン」が12月10日、母国英国で19年ぶりに一夜限りの(本格)復活コンサートを敢行した。

   言うまでもないが、小倉はゼップの初来日公演を見ている。なにしろ、小倉の見ていない初来日公演など存在しないのだ。

   そんな小倉だから、当然のごとく、このコンサートの関係者席にご招待されていたのだが、とくダネ!のせいで断念せざるを得なかった。代わり?に招待されたのが、やはりゼップに影響を受けたというエリカ様だったのである。

   CDのライナーに基礎知識として書いてあるようなネタを、嬉嬉として開陳し続ける小倉。「ツェッペリンは、ハードロックや"ヘビー"メタルの神様のように思われてますが…(違います)」

   そして、ついに永遠のトピックが登場。「ディープ・パープルかツェッペリンか」。「日本ではパープルのほうが人気があったからね」と悔しそうな小倉に「僕はパープル派。ハイウェイスター!」と笠井信輔アナが手を挙げたのは、すこしく意外だった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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