2018年 7月 20日 (金)

日本人メジャー1年13億円 「高い」と思ったら「みの本」読め!?

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   『偽』の通用しない実力でメジャーリーグに挑戦する日本人選手の契約金にスポットを当てた。

書かせていただきました

   今朝のスポーツ紙に報じられた「福留孝介外野手(30)=中日=のカブス行き決定」と「黒田博樹投手(32)=広島=のドジャース入り濃厚」の記事を前に司会のみのが吠えた。

   「福留、4年で54億円。すごいね。メジャーだ、メジャーだ、メジャーだ。カブスだ、カブスだ、カブスだ・・・。黒田ドジャース、これもすごいでしょう?契約金が」

   番組は、『日本人メジャーリーガー初契約金額』のランキングを披露。(1)松坂大輔がレッドソックスと『6年5200万ドル(60.8億円)』(2)福留孝介がカブスと『4年4800万ドル(53.3億円)』(3)松井秀樹がヤンキースと『3年2100万ドル(26.3億円)。

   さらに松坂と福留の契約金額を1年当たりに換算したら1位は福留の1200万ドル(13.1億円)、2位が松坂の880万ドル(10.1億円)だった。

   みのが「ある日本の球団は、職員も入れた1年間の全部の給料が15億円。それを1人で10何億円。メジャーは土台が違うんでしょうね」。ジャーナリストの蔦信彦が「ビジネスがうまいんでしょう。たとえばレッドソックスは第1回戦を今度は日本でやるわけでしょ。放映権料をバカッと持っていくわけですよ」。

   この後みのは多少軌道から外れて手前味噌のコメント。

   「契約金が高いのは如何なるものかという人がいるかも知れないが、そんなことはない。ナンボで勝負する世界です。日本人は、カネに汚い、こだわり過ぎるという人が多すぎます。そういう気持ちで『義理と人情』という本を書かせていただきました。ぜひお読みください。ワーッ、ハッハッハッ」

   みのの金銭哲学を垣間見た感じ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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