2018年 7月 22日 (日)

小倉の血管キレる寸前! 「年金公約」すっとぼけ自民

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   薬害肝炎の後、年金問題特集が20分間続く。なんでも他人事のように話す首相の顔ばかり頻繁に現れては、視聴意欲も減退だ。

これ以上は、危険だ

   約5千万件の「宙に浮いた」年金。政府が責任を持って、来年3月までに全部特定するはずだった。しかし、誰もが予想してたように、やっぱり無理と判明。公約違反じゃないかと追及する野党に「そんなに大げさなこと!?」「公約が頭に浮かばなかった」とKYな首相。前任のウツクシ総理の無理な公約など、どこ吹く風で頭になかったらしい。

   その他人事ぶりに「どう考えてもおかしい」とキャスターの小倉智昭は声を荒らげる。また新たな公約――政治家用語で「空約束」の符帳、選挙用の一時しのぎのこと――が登場したことも、小倉の怒りに油を注ぐ。

   「選挙のためではなく、本当のことを言ってほしい」と、佐々木恭子アナも珍しく語気を強める。

   「本当にこの国は――」と小倉は一瞬、絶句。「これ以上やると、頭に血が上りすぎる」と言って、うんざりするほど長い特集を締めくくった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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