「本物」マザコン会見、船場吉兆ママの「存在感」 今週のワイドショー通信簿(下)

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   今週注目度が急激に上がったのは、船場吉兆の湯木佐知子取締役(70)。食品偽装を巡る謝罪会見を2007年12月10日、長男喜久郎取締役(45)とともに行った。注目されたのは、その内容ではなく、強烈な「ママぶり」だった。記者の質問にいいよどむ長男に、横から「ヒソヒソ」声で「助言」するのだが、この一言一句がマイクを通して筒抜けで何とも「笑える」会見となった。長男の横から「頭が真っ白になって(といいなさい)」「ない、ない(でしょ)」と「模範解答」を教え続けた。週後半には複数の記事がアクセスランキング上位へ入った。ほかに、自民党の公認方針を巡り小泉チルドレンが苦境に立たされた状況の記事も複数あった。若手、杉村太蔵クンの「公認したかったらすればいい」という威勢のいい発言が何度もテレビ画面に登場していた。

(テレビウォッチ編集部)

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