船場吉兆ママ、ピンチ! 腹話術パワーで「脱出」なるか

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   食品偽装問題で会見する長男をヒソヒソ声で「操縦」していた船場吉兆の「ママ」湯木佐知子取締役がピンチだ。山岡三子が報告した。「婿」社長や長男、次男取締役が辞任表明するなか「皆様のお許しが得られるなら」と役員残留を表明した佐知子氏だが、「皆様のお許し」をどこで判断するかが問われているのかもしれない。

あんな間抜けな会見して・・・

   山岡によると、船場吉兆は4店舗ある内、心斎橋店が入る商業施設の運営会社から「信頼維持が難しい」として年内撤退と、違約金など9000万円の賠償を求められている。ほかに福岡の天神店の撤退も「決まっている」。

   スタジオでは、加藤浩次が、佐知子氏の役員残留について「残るのはおかしい」とあらためて批判した。テリーは「あんな間抜けな会見して、悪影響」と外部から人材を招くよう提案。宮崎哲弥も「外部から優秀な経営者を入れるべき」。

   佐知子氏が辞任すれば、違約金が「安く」なるのかどうか不透明ではあるが、ゼロからの再出発をアピールすることはできるだろう。それにしても、スタジオではみんながワーワー言ってたけど、ヒソヒソ声で言ってあげればよかったのに、マイクで聞こえる程度に・・・

文   赤坂和郎 | 似顔絵 池田マコト
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