露天風呂盗撮 その大胆な手口

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   トンデモ温泉宿第3弾。体験談を元に再現映像を放送した。1人1万7000円なのに料理は冷めた天ぷらや半乾きの刺身、スナック従業員がジャージ姿、廊下にゴキブリが複数出現、温泉も料理もぬるい、など。

こわいですよね

   気になったのは盗撮に関する情報だった。必ずしも宿の責任とは言えない場合もあるだろうが、2項目目に紹介されていた。愛知の20代の女性が貸切露天風呂で彼氏とラブラブで入浴していたところ、棒の先につけたビデオカメラで盗撮されていることに気付いた。すぐに出て宿に苦情をいったが「分かりません」と取り合ってもらえなかったそうだ。

   番組ナレーションは、露天風呂での盗撮が「意外と多い」「盗撮されたことに気付かない人も」と説明した。映像はDVDとして闇市場に流れているとも。ここで温泉ジャーナリスト野口悦男が解説。女性の露天風呂などの盗撮映像は「(元の映像は)1時間大体10万円」。その手口とは。「女性が撮ってるんです。同性なのでいいづらいところがあるんです」。

   野口解説は以上だった。ということは、盗撮犯女性が一味?の女性と「わあ、ここの露天風呂ステキ、記念に撮ろうよ」などと堂々と撮影を開始、周囲にいる「被害女性」は不審・不愉快な感じを持ちながらも「やめて」とまではいい出し難い、こんな構図を思い描けばいいのだろうか。

   女性用露天風呂で堂々と撮影する女性がいれば、撮影をやめるよう注意した方が無難そうだ。えっ、男性用露天風呂で撮影している男性がいた場合はどうしたらいいかって?どうなんでしょう、野口さん・・・

   スタジオでは加藤浩次が「こわいですよね」と冨田リカにふったが盛り上がらなかった。

文   赤坂和郎 | 似顔絵 池田マコト
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