「死ねばいいのに」と我が子放置 今週のワイドショー通信簿(下)

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   アクセスランキングで関心を集めたのは、我が子が邪魔になり餓死させようと当時3歳と1歳の男の子を部屋に放置した母親(21)の地裁判決。「計画的で非情で残酷な犯行」として懲役15年が言い渡された。1歳の3男は死亡した。3歳の長男は生米をかじるなどして生き抜き、母親が約1カ月後に部屋のドアを開けた際、「遅いよ」と母親へ駆け寄ったという。通信簿記事では朝ズバが取り上げた。ほかに、スパモニ記事は独立行政法人改革問題に注目した。渡辺行革担当大臣が孤軍奮闘に見える状況の中で交渉の天王山が12月19日にあった。しかし難航し、「延長戦」に突入、結局注目の2法人も結論先送りで「決着」した。

(テレビウォッチ編集部)

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