小倉「年金問題の照合も警察がやればってくらい・・・」

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   自分が身につけた女児用の下着を近所にばらまいた罪で、今月はじめに逮捕、起訴された48歳の男。14年前には大阪市のホテルで女性会社員を殺害していたらしく、今日にも再逮捕される見込みだ。

精度が高いんだ

   長谷川豊アナが大阪府警前からリポート。「この被告は新品の下着を買って(ばらまいて)いたんです」「新品の下着を~」。下着が"新品"だったことを2回も繰り返すのか、と不思議に思ったが、たぶん長谷川の頭には"古着"のことが強くあったのだろう。

   さて、2つの事件が結びついたきっかけは、DNA(照合システム)。「年金問題の照合も警察がやれば、ってくらい。精度が高いんだ」と小倉智昭が言えば、活弁士の山崎バニラは「DNAが一致すれば、動かぬ証拠ですから(時効を伸ばすべきだ)」

   竹田圭吾・『ニューズウィーク日本版』編集長。「DNAが良いのは、日本のケーサツって、犯罪の裏には強い動機が必ずあるって(考えて捜査するが)~」。竹田によれば、DNAはケーサツの思いこみ捜査を正してくれる科学の光らしい。

   少々、いまさら感のあるDNA礼賛が繰り広げられたスタジオではあった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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