2018年 7月 22日 (日)

「コケて不思議」はあのドラマ 「ハズして当然」は・・・ (07年ドラマ回顧)

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ツキノ

今年、私が一番感動したのは「プロポーズ大作戦」。「ハケンの品格」とか「華麗なる一族」、「私たちの教科書」もよかったんだけど、最終回がいまひとつだったの。でも「プロポーズ大作戦」のラストはとても気に入った。
三上博史の妖精が主人公を説得するシーン。「過去を嘆く今よりも、今を変えようとする未来への意志が大事なんだ」という言葉がストレートに胸に伝わってきて、なぜこの役が三上博史なのかがわかった。言葉にチカラがあるの。

カモノ

私は「ライアーゲーム」かな。今までにない異色のドラマという感じがして、すごく衝撃的だった。人間の心理を読んで、ゲームのルールを追っていくのに頭を使うところ。新しい感覚を感じた。

ツキノ

「SP」に通じる新しさかしら。カモノは「ハゲタカ」を挙げるかと思ったけど。

カモノ

「ハゲタカ」もよかったよ。やっぱりああいう枠がどこかにあって欲しいと思うな。

ツキノ

1年を振り返ると、秋のクールは最初、充実のラインナップかと思っていたんだけど、期待外れだったよね。

カモノ

夏枯れだったから、「秋は期待できるね」って張り切って見始めたんだけど。1回目を見たら、「歌姫」と「医龍2」以外はどれもイマイチって感じだった。ただ、「歌姫」の視聴率が最下位というのは不思議。謎だわ。

ツキノ

土佐弁に馴染めなかったというのもあるかもしれない。最初見て、怒鳴り合ってるシーンが多かったせいか、うるさく感じちゃった。でも最終回、2人の男を一瞬の目の表情で演じ分けた長瀬くんの演技は見事だったね。

カモノ

あと、予想通りハズしたっていうのは日曜夜9時、さんまの「ハタチの恋人」。今や責任をなすり付け合って、さんまと長澤まさみがケンカしてるってウワサも、あるとかないとか…。

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