「窮ネズミ」年男福田首相は民主を「かむ」か

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   「今年は政治決戦の年」。『朝ズバッ!』は、昨日(1月7日)、自民・民主両党本部の仕事始めで行われた両党首の「年始第一声」を扱った。

はやりこれですかね

   年男の福田首相が「今年は私のネズミ年でね、ネズミはちょこちょこやりますよ。しかしネ、仕事はするようでございますから・・・」と、ネズミにたとえた抱負を。

   一方、民主の小沢さんは「今年こそは本当に使命を自覚すると同時に我々自身の人生をかけて戦いに臨まなくてはいけない」と、決戦に向けての雄叫び。

   そこで、みのが『今年最大の注目 総選挙の時期は?』と書かれたフリップを掲げて「やはりこれですかね」。

   TBSシニアコメンテーターの川戸恵子が「そうですね。それでもってねじれが解消するのか、このままなのか決まるのですからね~」「もちろん自民党は負けるんですが、どこまで負けるか、どこまで踏みとどまるかです」、とズバッと斬った。

   窮鼠ネコをかむのたとえもあり、一概にネズミが弱いとは言えないが、年初から原油高騰、株急落のショックに見舞われたせいか、福田首相の年頭あいさつは迫力不足。「決戦の年」の結果を暗示しているように聞こえたのだが・・・

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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