横浜家出少年無事保護 テリーの「再発」防止策とは?

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   何よりもまず無事、見つかってよかった。

もう1回やるかもしれない

   ひと月以上も行方がわからず、身の安全も心配されていた横浜市の中学1年生である。

   発達障害を抱える岩田和輝君(12歳)はこれまでも、何度か「家出」をしていたらしい。が、これほど長いのは初めてのこと。きのう8日、警察は110人体制で和輝君がよく行っていた地元の公園などを捜索した。そのさなか、自宅のある都筑区から80キロも離れた千葉県四街道市で保護されたという報告が入る。駆けつけたお父さんが本人と確認した。

   自転車で走行中の和輝君が自動車と接触事故を起こしたのが発見につながったらしい。

   大竹リポーターによると、「当初、持っていないと言われていた現金を所持していて、食べものを買ったり、パーカーを購入したりして寒さを凌ぎ野宿していたようだ。自転車はもらったと話している」とのこと。

   電話インタビューでお母さんは「いろんな方が動いてくださった。本当に感謝したい。和輝には用意していたクリスマスプレゼントを渡したい」とホッとした様子。

   遠方までどうやって移動したのか、どんなところで野宿していたかはまだ不明だ。

   テリー伊藤は「結果的によかったけど、本人にとっては家出中、外で寝ているほうが幸せだったかもしれない。とすれば、もう1回やるかもしれない」とGPSケータイの所持を勧めていた。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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