ビーチバレー浅尾美和、みのにガツンと言ってくれました

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   「まだチャンスはあります」と、北京五輪を目指し奮闘中のビーチバレーのアイドル、西堀健実(26)と浅尾美和(21)両選手が『朝ズバッ!』スタジオに生出演した。

ちょっとこれ何!

   スタジオに登場した西堀がまず「みのさんへ」と、彼女が着ていたサイン入りTシャツ、浅尾が試合で使っていたサングラスをプレゼント。みのがサングラスをかけながら、嬉しそうに「汗と涙と潮風と・・・」。

   2人とも春の高校バレー全国大会出場の経験者。浅尾とは春高バレー時代からの知り合いという三屋裕子が「高校2、3年のとき一緒にバレーをやっていた。当時かわいいなーと思っていたら今は妖精になっちゃって」。

   2人がコンビを組んだのは3年前。きっかけは「1回試合に出てみようかって話をし、やったら3位と結果が出た。で、そのまま」(浅尾)。2007年には大ブレイクし、08年は北京へ大進化を、と行きたいところ。

   浅尾が「外国人選手は、体格も大きく、身長も高い。スピード、レシーブ力がある。そこが私たちの課題。世界ランキングまだ55位なので頑張らなくては」

   ビーチバレーは、1996年のアトランタオリンピックで正式種目になった。このときは高橋有紀子・藤田幸子組が5位、シドニーでは高橋有紀子・佐伯美香組が4位に入賞、メダル獲得へ肉薄しており、けして弱くない。

   西堀も「今年は3月にワールドツアーが始まるんでそこへ向けて頑張ります。五輪最終選考は7月ですので、まだチャンスはある」と、闘志を燃やす。

   最後に、2人がみのの印象を書いた色紙披露。西堀の『知的で紳士的』にみのが満面の笑み。ところが、浅尾の『すごく元気でかっこいいおじいちゃん』とハートマーク。みのが「ちょっと、ちょっとこれ何!」。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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