2018年 7月 16日 (月)

「ぶたれてナンボ」の姫井参院議員 「いい根性」か「無神経」か

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   姫井由美子民主党参院議員が"プライベートたっぷりの告白本"『姫の告白』出版記念サイン会を行った。主催者側の予想を超える300人のファンが集まったという。

いいじゃない

   「お年ですけど実物はかわいい」とオバさん。「握手してもらった手が柔らかかった。うふふ」とニヤケる男。

   「女はだれでも"姫"になり夢を実現できる」と銘打った本について、当の姫は「過去を振り返らず、明るく元気に前向きにという願いをこめて、またそうすれば夢を実現できますよというエールをこめて書かせていただきました」と語る。

   もう本は読まなくてもいいと思わせる親切な説明と、不倫疑惑の経過をナレーションが伝えたあと、MC加藤が「不倫疑惑を商売にしちゃってる。商魂たくましい、というか」と水を向ける。

   さかもと未明「根性はすばらしいけど、この先も何をするか分からなくて不安。根性を議員活動のほうに向けて早く実績をあげてほしい」

   八代英輝「疑惑を伝えられたとき雲隠れして、本でもきちんと説明してないわけでしょう。そういう態度って政治家としていかがなものか」

   かとうかず子「家族とか周りの人たちに恥をかかせて、冗談じゃない」

   テリー伊藤「たくましくて、いいじゃない。会って話したら『ぶたれてナンボですから』というんですよ。ものすごくたくましい。個人的には面白い人だと思う」

   議員の地元、岡山県の民主党県連は怒り心頭で「(除名処分という)厳しい意見もでている」(副代表)

   「姫」に退治された「虎」はどんなお気持ちでこの騒ぎをみていらっしゃるだろうか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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