2018年 7月 16日 (月)

イチロー家にある「ブランド」の数々大公開

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   みんな大好き、ザ・スーパースター“イチロー”。年明け第一回の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、このメジャーリーガーの特集で始まった。あまり知られていない彼の私生活を密着取材。そこで、今回はイチローの普段の姿をまとめてみた(俗な視点で申し訳ないが)。

   ・ 食生活
   イチローは朝食と昼食を兼ね、毎日カレーライスを食べる。メジャーに移籍してから7年間ずっとだ。カレーは奥様の弓子さんが作る。
   イチローは「彼女は彼女でプロなんです。(略)同じ味で同じバランスを常に提供してくれる。それは夜のご飯もそうなんですけど。その姿勢は僕なんかよりずっとプロです」。

   ・ 愛車
   番組中では、“日産 スカイライン・クーペ”に乗っていた。ポルシェの“カレラGT”、“911”を所有していながらも、広告に出ている日産車にもちゃんと乗る。別に、スバルのCMに出ながらもBMWに乗っていたエリカ様を非難するものではないが。

   ・ 自宅
   自宅は大きく、モダンなインテリアで統一。コルビジェの名作椅子“シェーズロング”や“スリングチェア”がリビングに。

   ・ペット
   柴犬の“一弓(いっきゅう)”。ルイ・ヴィトンの首輪を着用。

   ・ファッション
   好きなブランドは恐らくボッテガヴェネタ。“イントレチャート”シリーズの大振りのバッグを使用していた。自宅にも同シリーズのクッションが何個も。

   ・その他
   遠征先には足裏マッサージ機、愛用の枕を持参。
   “白い巨塔”が好き。DVDで30回は見ている。
   人のバットは絶対に握らない。手にその感触が残ってしまうから。
   験担ぎをする。
   高級輸入車雑誌“GENROQ”を読む姿があった。

   今回の放送でイチローについてのイメージが変わった。彼の野球に対する姿勢は常に一途でクールだ。寡黙というイメージもそこからくるのかも知れない。しかし素顔のイチローは決して寡黙ではなく、冗談交じりに言葉を交わすこともあるし、ゲンも担ぐ。

   やはりイチロー、プロフェッショナルの必要条件“変人度”もかなり高そうである。

文   慶応大学・がくちゃん
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