あわや大惨事 バス運転手「驚愕の非常識」とは

印刷

   昨日(1月14日)朝、山形県鶴岡市内の国道112号線月山第2トンネル内で、庄内交通の高速バスの運転手(52)が突然意識を失い、バスが蛇行を始めた。

どうなります?皆さん

   気づいた乗客の男性がハンドルを操作し、タイヤを縁石にこすらせて停車させ、間一髪、乗客26人の命が救われた。

   「周りをガードされているトンネルだからよかった。これが山あいの崖っぷちならどうなります。皆さん」(みの)

   あわや大惨事のところを、男性のとっさの判断で乗客にケガ人も出ず、無事で済んだのだが、「無事でよかった」だけでは済まされないのが、運転手の意識を失った理由。

   顔面蒼白だったという運転手が意識を取り戻して語ったところによると「前日風邪をひいたので、風邪クスリを飲み眠くなってしまった」のだという。この後、運転手はインフルエンザと診断されている。

   この日朝、会社側は点検でアルコールと体調チェックを行ったが異常はなかったという。しかし、本人を含め「タカが風邪ぐらい」と、おざなりのチェック、「狎れ」があったのではないか。

   TBSシニアコメンテーターの川戸恵子は「風邪クスリを飲んだら眠くなるのは誰でも知っているはず」と呆れ顔。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中