オヤジが「輝く」条件とは?

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   「熱血!オヤジバトル」っていう40歳以上のオヤジたちがバンド組んで音楽対決する番組を見た。NHKのBS2だった。もう11回目だそうだ。

   司会は松尾貴史と清水ミチコ。審査員はミッキー吉野とか熊田曜子とかがいたな。

   ナレーションをやってたのがNHK「プロジェックトX」と同じ田口トモロヲだった。「プロジェクトX」は、成功した日本の技術が生まれた過程を再現して結構人気があった番組だった。あの番組の印象が強すぎて、どうしても田口の声を聞くと「プロジェクトX」を思い出してしまう。「オヤジバトル」で聞いてても重々しい気持ちになった。もっと軽快な感じを出せば良かったのに。

   出演した全国の8バンドのオヤジたちは中々の腕前だった。「酒と泪と男と女」で知られる河島英五の一番弟子だったというオヤジがいた「すろーらいだーず」が優勝した。

   感じたのは、8バンドともとにかくみんな楽しそうにやってるなあ、ということ。好きでやってるぞ、という感じが良く出てた。「いい年して何やってんだ」と批判する人もいるのかもしれないけど、そんなのお構いなしにみんないい表情をしていた。

      アホになって オヤジが輝く この不思議

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