「ガソリン暫定税率」問題は「郵政」並みになるか(コメントの窓)

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   今回コメント欄が盛り上がったのは「スーパーモーニング」通信簿の「『ガソリン税』安くしたら国民は困るか」(2008年1月16日)の記事だ。ガソリンの暫定税率を継続するかどうかを巡っては、朝日新聞が1月18日の社説で「『ガソリン国会』。早くもそんな異名がついた通常国会がきょう開幕する」と指摘するなど注目が集っている。自民党と民主党が真っ向から対立する形となっている。テレビウォッチのコメント欄でも賛否が分かれ「激論」がしばらく続いた。

   そんな中で編集部が選んだのは「コメント14 jyaga234」。内容は
   「簡単にはいかないでしょうね 安くなればなったで車使うし 使えば道路を走るし そうすると道路が痛む(原文ママ)しね でも痛んでも予算がなければ直せないし でも悪いと苦情が出るし   でもガソリンは高すぎだし むずかしいですね」。

   もっともいつまでも「むずかしい」と悩んでばかりはいられない。「ガソリン解散」の可能性も新聞報道などで指摘されている。有権者として「答え」を明確に出さないといけない「時」まで、あまり時間は残されていないかもしれない。

(テレビウォッチ編集部)

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