パワハラ大学総長 学生が明かす「いかにも」な日常

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   東京福祉大学の中島恒雄総長(60)が強制わいせつの容疑で逮捕されたニュース。昨2007年11月にも、福岡市にある都筑総合学園前総長が同じような事件で逮捕されている。両方とも女性職員にわいせつな行為をしたというのである。英雄とはとても言えないが、大学のトップは色を好む!?

   大竹真リポーターの伝える中島総長は、ともかく威張ることが大好きなお人らしい。

   同大学の女子大生「ひとことで言うとウザイ。すごくえらぶっている。先生たちに荷物を持たせて歩いていて、いかにも自分の部下みたいに扱っている」

   大きな表札を掲げた3階建ての自宅玄関には二宮金次郎の石像が置かれている。

   付近の住民「ここらへん全部、自分の土地みたいにエバっている。玄関を直しに来た人を『もっときちんとやれ』と、怒鳴ったりしていました」

   自らは清和源氏の流れをくむ小笠原源氏の末流で、江戸時代の貿易商・茶屋四郎次郎の末裔とアピールしていたという。名家意識の塊とでもいうのだろうか。

   実は中島総長、1997年にも強姦未遂容疑で逮捕されている(後に示談成立)。

   宮崎哲弥「大学の設立は97年の事件の後でしょう。文科省は認可するときに、調べなくていいんですかね」

   東京福祉大そのものは、去年発売の雑誌によると学生の「就職率ナンバーワン」を誇るという。

   特別講義で何度か行ったことがあるという香山リカ「学生たちは医療や福祉の資格を目指すという明確な目的を持ってまじめに勉強しているんですけど」

   「学生は就職にどう影響してくるのか心配している」(大竹リポーター)

   パワ・セクハラ総長の罪は深い。

文   アレマ
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