乳児殺害事件 「自殺」母の「書き込み」内容

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   今朝の『朝ズバッ!』の話題は、大相撲、ガソリン国会以外は暗い事件ばかり。そのうちの一つ。「辛くて生きていけない」と、生後約2週間の乳児を殺害された母親が昨日(1月23日)未明、飛び降り自殺をしたと見られる事件を取り上げた。

痛ましい事件です

   23日午前3時半ごろ、大阪市東成区の路上に女性が倒れているのを車で通りかかった人が見つけた。病院に搬送されたが1時間後に死亡が確認された。歩道橋の上にジャンパーや靴、家族の電話番号が書かれたメモが見つかっており、飛び降りた後、ひき逃げされたとみられる。

   女性は先週16日の夜、自宅に強盗が入り、生後2週間の長男、禮弥ちゃんが殺害され、誕生祝い金5万円を奪われたばかり。体調不良を訴え、親戚の家で静養していた。

   「辛くて生きていけない。子供のところへ行きたい」と書かれた遺書とみられるメモも見つかっている。

   番組では、女性が書き残したインターネットの書き込みを紹介したが、禮弥ちゃんの誕生がよほどうれしかったのだろう次のように記されていた。

   「2007年12月29日AM8:22、2368gの元気な王子様を出産いたしました。死ぬかと思った闘いのあと、待っていたのは死んでもいいくらいの幸せデシタ」

   その幸せもわずか2週間ほどで酷い事件に。さすがのみのも「痛ましい事件です」だけで、言葉がない。唯一「(禮弥ちゃんの)父親の話がない」と訝ったのはジャーナリストの木元教子。父親は大学4年生、今春卒業予定だという。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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