本田医師「フラれた原因克服?」に釣られた報道陣「激怒ぶり」

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   昨日(1月29日)、朝青龍の担当医で王理恵さんと交際している(た)本田昌毅医師が記者会見を開き、ソバを食う予定であった。会見はあったものの、肝心のソバ食いは"ドタキャン"したのだが、今日の番組でその詳しい過程が明らかになった。

笠井:「そば生試食」とあります

   「こちらが出版社から届いた案内のFAXですが――」と笠井信輔アナ。「一番上のタイトルには『そば生試食 緊急会見!!』とあります」。その下のサブ的な見出しは「そばを音を立てずに食べられるようになりました」

   本田氏によれば、理恵さんが本田氏との結婚を延期した理由のひとつが「音を立ててソバを食べるから」。そこで本田氏の著書「朝青龍から笑顔が消えた本当の理由」を出す出版社が、報道陣集めの策として話題の"ソバ"をフィーチュアしたのだ。

   ところが肝心の本田氏、会見で「音を立てずに食べる練習をしたけど、無理だった」などと言を左右にし、一向にソバを食べない。

   「無理でもいいから(食べてる姿を撮らせろ)」と迫る報道陣に「こういう姿を見て理恵さんがいいと思ってくれるか」「肝心なのは理恵さんにどう思っていただくか」などと心中を吐露。

   どうやら本田氏は出版社の送ったFAXについて、事前にあまり承知してなかったらしく、「食べない」ことで抗議の姿勢を表したかったのかもしれない。

   しかし、ソバ食い見たさに100人規模で大集合した報道陣は「コケにされた」と怒り心頭。今日の朝刊、番組で懲罰的に報道されたことは言うまでもない。本田の抵抗はかえって逆効果だったのかもしれない。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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