2018年 7月 21日 (土)

ハンドボール熱 世界予選までもつか

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   このところ暗いニュースばかりの『朝ズバッ!』が明るい話題で盛り上がった。昨日(1月30日)東京・代々木競技場で行われたハンドボール男子の北京五輪予選日本―韓国のやり直し。

みの:北京でお会いしましょう

   前日の女子の完敗に続いて惜しくも25-28で韓国に敗れはしたものの、日本代表は強いといわれた韓国によく善戦、「力と力の勝負」(主将の中川善雄)を見せてくれた。

   「中東の笛」問題を契機に、急きょやり直しとなった北京五輪予選。「『中東の笛』のお陰」(ジャーナリストの木元教子)でファンが急増。昨日の競技場ではグッズが飛ぶように売れ、Tシャツは完売。ハンドボールの試合の観客は、普段700人程度なのが1万257人と大入り満員だった。

   今朝の『朝ズバッ!』には、中川とエースの宮崎大輔が生出演。みのが「やっぱり韓国は強かったですか?」に、「やっぱり強いですネ」と宮崎。中川も「ここぞという場面ではずさない。お互いに研究し合っているのですが、向こうは研究し、すぐ修正してくるところは今後の課題です」

   さらにみのが「『中東の笛』と言われたあの審判はひどかったですか?」に、中川は「すぐ退場になるんです」。

   この点、昨日の試合の2人のフランス人審判は「トップレベルの審判」(中川)。「中東の笛」ならぬ「中立の笛」で「正々堂々とフェアなプレーができた」(中川)と満足げ。

   これにより北京五輪出場は結局、5月末から6月初めにかけての世界最終選に持ち越しされた。日本は第3組で、対戦する相手は、クロアチア(世界ランキング5位)ロシア(同6位)アルジェリアで、この中から上位2チームが北京行きのキップを手にする。 

   最後にみのが2人に「いずれ北京でお会いしましょう」。去年暮れ、北京詣でハマったみの。『朝ズバッ!』を北京から中継する気のなっている?

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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