ハンドボール日韓戦 声からして応援した著名人

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   ハンドボール男子やり直し予選(1月30日)の報告は、前日の女子に引き続いて大竹真リポーター。なにせ自身の取材された模様が、韓国のテレビで放映されたとあって、「史上空前、運命の戦いに密着」と張り切っている。

テリー:応援しすぎで・・・

   40分で完売した前売りを入手できず当日券を求めて徹夜で並んだ行列、押しかけた韓国メディアとサポーター、スポーツバーで盛り上がる若者たち、と熱狂ぶりを丁寧に伝える。

   もうひとつの焦点は、ここにきて俄然、テレビの露出度が高くなった日本のイケメンエース宮崎大輔。9年前に17歳でインターハイに初出場するや、2年連続で得点王になり、その後、社会人では新人王、MVPを総なめにしたとか、ハンド界のダイスケの活躍ぶりを、これまた、たっぷり見せてくれる。

   高校時代の宮崎にハンドボールを指導した監督は試合前、「こういうチャンスは二度とない。ぜひスピードで勝負してほしい」と期待をよせていたが、そのゲームのほうは、宮崎の奮闘もむなしく「フランスの公正な笛」で、僅差で負けてしまう。試合後のインタビューで宮崎は「最終予選に向けて頑張りたい」と涙ながらに答えていた。

   「残念だけどおもしろかった。応援しすぎて声がかれた」(テリー)
   「お客さんはくやしそうでしたけど、満足した顔をしていた。ハンドボール人気が高まってうれしいという声が多かった」(大竹)
   「(このあとスタジオに来るという)宮崎選手にお会い出来るのが楽しみ」(冨田リカ)

   最終予選は5月30日から3日間にわたって行われるが、にわかハンドボールファンの熱は持続するだろうか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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