2019年 5月 24日 (金)

スタジオの中心で笠井が叫んだもの

印刷
スマモニの覆面調査のお仕事で高額謝礼を獲得!

   今日は中国製冷凍餃子の食中毒問題を重点的に取り上げるため、オープニングトークと番組の素晴らしきテーマソング「We Built This City」がカットされてしまった。

笠井:オラが島にプロ野球が来た

   「動き」の少ない「とくダネ!」のなかで、オープニングトークは貴重だ。小倉智昭とアシスタントの二人(笠井信輔、佐々木恭子)が立ち並び、なんとなく、どこかに動きますよ的なアクティブ感を演出する。

   もっとも、これは小倉が6―7分間も独演するコーナー。笠井などは、小学校で廊下に立たされた子供みたいに、冴えない表情で立ちつくしているのだが。

   その後となると、小倉ら出演者は、まるで狭いかまくらのなかにでもいるように、じっと座ったまま、動きが少ない。

   ただ一人の例外は笠井。笠井がプレゼンツする8時台後半~のコーナー「得もり」はスタンディング形式である。そして、オープニングトークとは違い、放課後の小学生のようにイキイキとしている。

   沖縄の石垣島に25年ぶりにプロ野球キャンプ(千葉ロッテマリーンズ)が来た(ヤァ!ヤァ!ヤァ! )というニュースの振り。「オラが島にプロ野球が来た! どうぞ」。沖縄の空にも劣らぬ晴れ晴れとした表情で、笠井は叫んだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中