赤ちゃんを産む?産まない? 原発事故といのちの関係

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   1986年4月に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故。その翌日に現場周辺で生まれたあるウクライナ女性が直面する出産問題を取材したフジ系「LIFE IS BEAUTIFUL~小さないのちの詩~」が、2008年2月3日16時5分から放送される。このウクライナ女性は、12歳のときに肺の片方を摘出するなど放射能の影響が今も続いているという。出産に際し、担当医から母子ともに安全という保障は出来ないと告げられる。彼女が選ぶのは出産かそれとも・・・。ほかに日本人男性との結婚が破綻したフィリピン女性の出産を巡る現状も報告する。

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