ハンドボール国際連盟「金、上納せよ」 吉本と「エグい」のはどっち?

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   瓢箪から出たハンドボール祭りが終わってみると、そこには思わぬ落とし穴が待っていた。「国際ハンドボール協会が、上がりの7割はよこせって…」

   今回の予選やり直しは国際ハンドボール連盟(IHF)の主催。小倉智昭が日刊スポーツの記事をもとに伝えるところでは、この場合、放映権料と広告収入の7割をIHFが貰うとの規定があるそうだ。今回は6000万円の収入があったが、日本の取り分は約1200万円になってしまう。一方で、開催費は約1億円かかっており、大赤字に――。

   しかし、オリンピックに詳しい諸星裕・桜美林大学大学院教授は約5000万円の“上納金”は「安い買い物」だという。今後、やり直しの無効を訴えるアジアハンドボール連盟との対決になるが、このカネがIHF傘下の他の連盟を日本の味方に引き入れるのに役立つのだという。

   最後にタレントの友近が「吉本はもっとひどいですよ。あんなに儲けてるのに8割持って行きますからね」と暴露し、笑いを誘った。

文   ボンド柳生
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