2018年 7月 19日 (木)

今となれば「赤福問題」なんて・・・

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   「赤福」4カ月ぶり営業再開のニュースを、地元アナが本店前からリポート。

転換期に来ているのでは?

   開店が午前5時というから、赤福も気合いが入っている。会見した社長は「失われた信頼を取り戻したい。緊張感をもってのぞみたい」と話したそうだ。

   オープン時には300人ほどが行列をつくったという。早速、口にした男性客は「最高においしいね」。110箱買った若い男は「親戚、友人、知り合いに配ります」。

   7時半現在で6000個まで売れ行きが伸び、売り切れる度に工場から補充している状況とのこと。当面は本店と、付近の2支店の3店舗だけを再開するようだ。

   ここで、鳥越俊太郎がモニターを見ながら、「これは、みんながよく分かっているということだ。赤福は確かに賞味期限の偽装はしたけど、本質的にはそんなに問題はないと思っていた」と言っている途中で、速報のテロップ。「川崎市の畑で21歳の女性他殺体が発見された事件で捜査本部が同僚の男を逮捕」のニュースがスタジオから読み上げられる。

   鳥越の発言が続くのかと思っていたら、赤江珠緒MCが早口で「日本の食品自給率の低さ、賞味期限偽装と、食に関するニュースが続きますが、食に対する考え方の転換期に来ているのではないでしょうか」と赤福終了宣言。

   あわただしさがニュースワイドっぽくてよかった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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