神田うの宿泊ホテルに「中東の笛疑惑」??

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   昨日(2月5日)の時点で「お腹いっぱい」(加藤浩次)だったはずの神田うののドバイ旅行。しかし、本日の番組で、また同じ料理が供されたのだ。「ただ新婚旅行行っただけでしょ」と加藤は今日も地味に不満を表明する。

転換期に来ているのでは?

   なんでも神田(夫婦)が帰国し、ブログには旅行の後半部分がアップされたそうである。今日のテレビによるテキスト・トゥ・スピーチが昨日よりは短めだったのは救いだ。

   ホテルのPRをはさむ手法も昨日と同じ。1泊100万円の“七つ星”ホテル「バージュ・アル・アラブ」である。ドバイを旅行して、「バージュ・アル・アラブ」に2日泊まるのはいいだろうが、2日連続テレビで聞くのは飽きる。もしかして、中東マネーはこの番組にまで流れ込み、「中東の笛」が吹かれているのだろうか。

   ところで、このホテルの枕詞である“七つ星”という表現が気になったので、検索してみると、「バージュ・アル・アラブ=七つ星」がかなり浸透していることがわかる。これは英語圏でも同じらしく、「世界一信用できない」百科事典Wikipedia英語版の「Burj Al Arab」の項目にも、わざわざ記載があった。

   それによると、このホテルは七つ星とされるが、世界の権威ある旅行ガイドやホテル格付機関は、どれも五つ星が最高なんだそう。専門家によれば、“星七つ”は「誇張」に過ぎないらしい。

   一方で、ホテルのオフィシャルサイトでは、七つ星ではなく、“五つ星ホテル”と称しているという。たしかにサイトにあったPDFのパンフレットでは「five star」と明記していた。

   とすると、“七つ星”はどこでどのように生まれたのか? どうでもいい謎はますます深まるばかりだ。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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