サッカー岡田代表監督 目指す「ゴール」が見えない

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   サッカー日本代表の国際親善試合「キリン・チャレンジカップ」対チリ戦(1月26日)と対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(同30日)を見た。

   「決定力不足」とは従来から言われている話だが、点を取ろうという意識が弱いんじゃないかな。「パスを細かくつなぐのが課題で、その課題通りパスを回しました、終わり」みたいな淡白さを感じる。

   大久保が途中で入って「乱暴」に動いてくれると、見てる方は面白かった。もっとそういう面白い組み立てが必要なんじゃないか。

   チリは0点で分け、次戦は3-0で勝ったとはいえ、相手は主力いないし後半棒立ちだったよ。むしろ3点しか取れないのか、と言われても仕方ないのでは?

   岡田監督は、「ガソリン税」関係で話題に上った「つなぎ法案」じゃないけど、「つなぎの人」という印象を拭えないね。厳しいけど。

   よくない意味で従来の日本的サッカーを踏襲しようとしているだけに見えてしまう。怪我してる著名選手よりピンピンしてる元気な選手を出すとか思い切ったことをして欲しい。点が入ったときも表情に出さず見ててつまんない。

      ちょこちょこと 球回さずに まずシュート

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