大統領候補「暗殺」説 米メディアはスルー?

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   米大統領選の民主党候補指名争い。2月12日には『首都圏決戦』を迎えいよいよ佳境に入ってきた。

本当なの?

   ワシントンDCと近郊のメリーランド、バージニア両州の予備選が12日行われ、日本時間13日午前9時にはバージニア州、同10時にはワシントンDCとメリーランド両州で投票が締め切られ、 午前中には大勢が判明する。

   『とくダネ!』によると、これまでの予備選・党員集会では、ヒラリーの12州に対しオバマが19州をおさえ、オバマの猛追が続いている。この結果、獲得代議員数は、ヒラリーが1147人に対しオバマは1124人、その差はわずか23人に接近している。

   「史上空前の大接戦」と言われているなか日本では、昨2007年ノーベル文学賞を受賞したドリス・レッシング女史の「オバマ候補が当選すれば暗殺されるだろう」という“不気味な予言”が話題になっている。

   小倉キャスターも「オバマが暗殺されるのじゃないかって話は、本当なの?」。

   ワシントンで予備選を取材している磯島康郎ディレクターは電話中継で、「アメリカのメディアはほとんど取り上げていません。街の人もこのニュースは知らない人が多い」とか。

   磯島ディレクターによると、この『首都圏決戦』の事前調査でも「オバマ有利。注目されているのは、バージニア州でヒラリー氏がどれだけ健闘するか」といった状況という。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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