2018年 7月 21日 (土)

爆笑問題の「噴火」は「近々」?

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   テレ朝の「近未来×予測テレビ ジキル&ハイド」を見た。富士山が噴火したらどうなるか、という話だった。

   マグマ色のシャツ着たユニークな京大の教授たちが出てきて、噴火は「近々」あるだろう、という話をしていた。低周波の地震はここ何年も頻発しているそうだ。地震学上必ず起こる、なんて話もでてきて驚かされた。

   噴火が起これば山の形が変わるほど上層部は吹っ飛んで、東京へも火山灰が襲いとんでもない被害が出るという予想も示された。空気や交通、農業も破滅に近いことになる、と。こうした話は結構興味深かった。

   ただ、これだけで終わってしまい「じゃあ、どうすりゃいいの?」という話がなかったのは残念だった。つまんない。「近々あります」「近々おこります」だけじゃ、落ち着かない。もう一工夫欲しかった。

   司会の爆笑問題の2人は大人しかった。噴火の話の展開が主だから仕方ないかな。暴れるに暴れられない流れだった。それにしても学者のいう「近々」っていつなんだろう。

      富士山よ どうかしばらく 暴れずに

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