2018年 7月 21日 (土)

愛犬クローンは飼い主になつくか

印刷

   テリー伊藤と加藤浩次それぞれが、気になる新聞記事を紹介する「スッキリ!!TIMES」。しかし、今日は記事がひとつだけ。「新聞見てて、同時にコレでしたね」(加藤)と、2人が同じ記事を選択してしまったのだ。

新聞見てて、同時にコレでしたね

   “アナウンス”にはよほど不向きと思われるテリーがたどたどしく抄出する産経エクスプレスの記事によると、世界ではじめて飼い犬のクローン犬が、韓国で誕生するそうだ。米国在住の身体に障害がある人が、自分を介助してくれた犬のクローンをほしいと希望。その額は約1600万円だという。

   「倫理的な問題はあるかもしれないが、麻薬犬とかの(優れた能力を持つ)犬はずっといたほうがいいですしね」と加藤。

   優れた犬よりさらに優れているはずの「人間」のクローンはつくらなくてよいのだろうか。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中