愛犬クローンは飼い主になつくか

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   テリー伊藤と加藤浩次それぞれが、気になる新聞記事を紹介する「スッキリ!!TIMES」。しかし、今日は記事がひとつだけ。「新聞見てて、同時にコレでしたね」(加藤)と、2人が同じ記事を選択してしまったのだ。

新聞見てて、同時にコレでしたね

   “アナウンス”にはよほど不向きと思われるテリーがたどたどしく抄出する産経エクスプレスの記事によると、世界ではじめて飼い犬のクローン犬が、韓国で誕生するそうだ。米国在住の身体に障害がある人が、自分を介助してくれた犬のクローンをほしいと希望。その額は約1600万円だという。

   「倫理的な問題はあるかもしれないが、麻薬犬とかの(優れた能力を持つ)犬はずっといたほうがいいですしね」と加藤。

   優れた犬よりさらに優れているはずの「人間」のクローンはつくらなくてよいのだろうか。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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