八代弁護士「芸人化」が意味するもの

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   昨日(2月21日)の番組で「髪」の悩みを暴露された八代英輝弁護士。オープニングで昨日のVTRが流れると、「おかしいって、これ絶対!」「その場にいないコメンテイターで遊ぶのはやめてください」と怒って見せた。

毛根が我慢できなくなってます

   もちろん、バラエティとカメラを意識した怒り方なのは言うまでもない。この弁護士のタレント化、いやテレビ芸人化は着々と進んでいるようだ。その姿には、共演者からイジられて「勘弁してよぉ」とニヤつく出川哲朗が透けて見えた。

   今日のスタジオでは「去年とくらべて3分の1髪が減った」(テリー伊藤)説を検証するために、葉山エレーヌ・アナが隠し持っていた去年の写真を取り出してきた。

   それを見て、「(いまや)スカスカですよ」「毛根が我慢できなくなってます」(加藤浩次)などと言われて二次被害が拡大。いくらやっても、BRC(放送と人権等

権利に関する委員会)に駆け込むはずもない芸人だから安心である。

   案の定、「たしかに(発毛で)検索したことはあります」とあえて自白し、笑いを取る八代。最後には「(髪は)みんなの悩みですよ」と開き直った。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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