「仕事と私どっちが大切?」の「正解」は通用するか?

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   朝青龍問題に続き2項目目に三浦和義容疑者が逮捕されたロス疑惑再燃問題を取り上げた。が、驚くような「新証拠」も「新事実」も見当たらず、スタジオコメントも大人しかった。むしろ、「古くて新しい問題」でスタジオは軽く盛り上がった。

妻です

   気になるDVDを紹介するコーナーで「スゴレン 学校では教えてくれない彼女の作り方」を取り上げた。外国人男女が「仕事と私、どっちが大切なの」問題についてやりとりする場面の映像が流れた。女性からこの質問を受けた男性はどう答えるべきか、という問題設定だ。

   DVDでは男性は「そんな質問させてゴメンな」と「正解」を披露していた。どこかで聞いたような読んだことがあるような答えではある。

   スタジオではおおたわ史絵が「なるほどな、ウマイ」と感心して見せたが「20代までならイケる」と、その効果を限定した。「歳とってくると」とおネエ様ぶりを発揮し、その程度の答えでは満足しないという「上級編」の知識を披露した。おおたわおネエ様としては「キミはボクの宝モノ」が正解なのだそうだ。

   これには加藤浩次が「それはむしろ10代の感覚では」と疑問を呈したが、おネエ様の確信を揺るがすには至らなかった。

   続いてアンドレア・ポンピリオ(ボンビリオ)は「まさに」とDVDの答え方を支持した。外国人っぽい回答だからだそうだが、「質問は日本っぽい」。

   ふられたテリー伊藤は「ないっすよ」とスルー。加藤は「即答です」と違いを見せ、「カオリだよ」と回答を披露した。「妻(のこと)です」「逃げ腰です」と、加藤流回答の動機は「面倒を避ける」という側面が強いことを示唆しもした。

   回答例として、ではなかったが、アンドレア発言の流用で「その質問、いかにも日本っぽい発想だよね」と答えても「面倒は避け」られないだろうか。

文   赤坂和郎 | 似顔絵 池田マコト
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