卓球愛ちゃんの涙VS朝青龍暴言問題 どっちがニュース?

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   連日、中国・広州で激闘が続く世界卓球選手権女子団体戦。昨日(2月26日)の日本vs韓国戦の激闘ドラマはすごかった。

   『とくダネ!』は、どうでもいい朝青龍の暴言問題を長々取り上げたあと、一呼吸おいて『得もり』で報じた。ところが内容は、逆転ドラマを演じた福原愛のうれし涙をさらっと触れただけ。他局の独占放映だとしても、この番組の扱いはナニ!

   そこで、シングル5試合の3戦先勝方式で行われた激闘ドラマを簡単に再現すると…。

   ドラマは、1番手の福原がストレート負けしたことで始まった。

   福原の完敗で流れが相手側に行く嫌な空気の中で、2番手の女王・平野早矢香が、2ゲームを連取されながら監督が絶賛する精神力で踏ん張り勝ちを。

   しかし、3番手の王子サーブの妙手、福岡春菜が惜しくも競り負けてしまい2敗と、後がなくなった。

   再び4番手に平野。相手は福原に圧勝した唐だ。緩急自在に使い分ける頭脳プレー、それを支える精神力で唐を下し2対2に。

   そして、いよいよ福原の最終決戦。最初は福原の不調が目だちミスが続いたが、その後がすごかった。とくに9‐10とマッチポイントを相手に握られてからの逆転劇には感動。

   激闘が終わって福原は、涙顔で「勝ててうれしい。みんながいてくれなければここまでできなかった」と。

文   モンブラン
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