エロ写真流出と「闇の組織」の関係

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   昨日(3月4日)に続き、香港の女優エロ写真流出騒ぎを取り上げた。地元の過熱報道ぶりを伝えた上で、新たに浮上した9人の写真の存在と「闇の組織」、警察の関係について追った。

代理戦争の可能性も

   報告は大竹真。現地通信社の報道として、新たな写真情報(顔・氏名は出ていない)については警察が小出しに公開している、という見立てを紹介した。以下も同じ情報源なのかは不明だが続けて解説。警察側の動機として、写真を流出させて女優らにダメージを与えたエディソン・チャンは、女優らの所属事務所の背後にいる「闇の組織」に命を狙われているという。

   警察は写真の存在情報を流すことで、「闇の組織」に対し、チャンに何かあれば、別の写真の女優をもっと公開するぞと「けん制している」との構図だという訳だ。

   テリー伊藤は「警察けん制説」に組しなかった。すでに氏名が公開された女優たちのバックにいたマフィアが、別のマフィアが抱えている女優たちをつぶそうとしているという「マフィア代理戦争」説を唱えた。加藤浩次も「警察けん制説」に懐疑的だった。

   一方、おおたわ史絵はエディソン・チャンが「見るからにエロ顔ですね」と指摘、警察やマフィアの話題から離れた。その上でこの種の写真について、撮ってる女性はいると思う、と視聴者への呼びかけモードとなった。彼氏が大事に保管し、別れたら消去してくれると考えるのは「大間違い」で「撮ったら流されると思った方がいい」「よくあること」と警告した。

   「よくあること」だそうだ。日本芸能界でもヒヤヒヤしている人がいるのだろうか。

文   赤坂和郎 | 似顔絵 池田マコト
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