2018年 7月 21日 (土)

国会も赤江アナも空転?

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   福田内閣の支持率低落、追い打ちをかけるイージス艦衝突事件、解決の目途が立たない年金問題と、国会は解散風が強くなっている。そんな状況下、全国でも最注目選挙区になりそうな静岡7区の状況を伝える。

議論を続けてほしいものです

   ここは "東大三つ巴"の混戦といわれている。立候補予定の3人、現職の片山さつき(48)=自民党、斉木武志(33)=民主党、城内実(42)=無所属がいずれも東大卒なのだ。政局が緊迫化し、解散が遠くないと見越してか、それぞれの応援に駆け付ける先生の顔ぶれが豪華だ。片山に小泉純一郎、斉木に小沢一郎、城内には平沼赳夫と大物揃い。

   鳥越俊太郎「もう選挙戦という感じだ」

   三反園訓「静岡7区はヤケドするくらい熱くなっている。一番、燃えているのは小泉さん。郵政選挙の結果を否定されるのは許せないとばかりに動きまわっている。逆に郵政民営化反対の大親分である平沼さんは、小泉さんの1回に対して2回、訪れている。状勢は、城内さんが最もキビシイ。残り2人は党公認なので比例復活の目があるけれども城内さんは選挙区で勝つしかない」

   落合恵子「判官びいきで城内さんに気持ちがひかれる事があるかもしれない」

   赤江珠緒「新顔の斉木さんにしてみれば選挙はあとのほうがいいんですか?」

   三反園「野党に追い風が吹いているうちがいいですけど、福田政権は今は解散したくないでしょう」

   赤江「国会が空転していますが、まだまだ議論を続けてほしいものです」

   どうしても三反園の独演会になってしまう。しようがないのかなあ。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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