テリーがエロ校長に説く「女性との上手な別れ方」

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   ワイドショーを見ているだけで卒業シーズン真っ盛りであると知れる今日この頃だが、埼玉県川口市のとある高校長は一昨日、不意に最後の卒業式を迎えてしまった。

   この56歳の男、教頭時代に教え子と交際を始め、昨2007年別れ話を切り出されるとストーカー行為に熱中。「人を殺すのは平気だよ」といったメールを送りつけ、卒業式の夜に脅迫容疑で逮捕されたのだ。

   記者会見で、泣き笑い顔の教頭が伝える校長最後の式辞。「ともに認め合って高めていく人間関係をつくろう」「社会に貢献できるようになろう」。逮捕を予期していたのか否か、気になるところではある。

   さて、番組のコメントタイムでは、まずコラムニストの勝谷誠彦が教員の不祥事にたいする教科書的な意見を臆面もなく語り、視聴者を辱めた。「学校は閉鎖社会で、上司にはモノを言えない雰囲気が…」云々。

   それにくらべると、なにが飛び出すかわからないコメントのびっくり箱ことテリー伊藤は面目を保ったと言えないでもないでもないのかもしれないかもだ。

   「別れ話のときは『ありがとう、幸せになって』と言わなきゃ。なにを勘違いしてるんですかね、これ」。女とはスマートに別れるらしいテリーは容疑者を批判していた。

文   ボンド柳生
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