2018年 5月 25日 (金)

福田首相にもお勧め 上野樹里出たドラマとは

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   フジのドラマ「ロス:タイム:ライフ」。サッカーなどの球技にある「ロスタイム」を人生に当てはめるという設定。主人公たちの人生が終わりそうになったその瞬間、実はあと少しだけ「人生が残っている」ことが分かるのだ。サッカーの審判みたいな人たちが出てきて残り時間を「4時間4秒」とか表示する。

   毎回主人公が違うようで、見た回は上野樹里が看護師を演じていた。自殺しようとするんだけど、直前で「ロスタイム」が示される。まあ、その貴重なはずの残り時間で何をしたいのかははっきりしないのだけど、もう1人自殺しようとした男と一緒にあれこれと動き回る。

   設定自体なかなか面白い。自分にロスタイムがあるとすればどれくらいか、もしあったら何をするかと考えさせられる。主人公たちが人生の無駄の清算をしようとする姿を見ることで、自分たちの人生についても何が大切なのかを見つめるきっかけになりそうだ。

   ほかの回も見てみようという気になるドラマだった。上野樹里の演技もよかった。今後も期待できる。

   ドラマを見て自分自身のロスタイムについて考えたけど、政界にも考えた方がいい人がいるね。福田内閣はいろいろ問題を指摘され、衆院解散の可能性があちこちでささやかれている。

      福田さんに 見せてあげたい このドラマ

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