女子マラソン土佐「北京走ったら真っ黒になりそう」

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   北京五輪のマラソン代表が決まった。『とくダネ!』トップニュースは今朝も、注目された女子代表選手、3連覇への期待を阻む意外な強敵などを取り上げた。

誰が一番のライバル?

   番組には早くから代表に内定していた土佐礼子選手と日本陸連理事の瀬古利彦氏が生出演。おとぼけ?土佐に、挑発?の瀬古で笑いの渦が。

   昨日(3月10日)行われた日本陸連の理事会・評議員会で正式に決まった女子代表選手は、土佐に野口みずき、前日の名古屋国際女子マラソンで優勝した中村友梨香の3人。

   中村のチーム先輩で注目された森本友=大阪国際女子マラソンで日本人トップの2位=は、補欠に決まった。

   で、北京でのライバル?だが、衆目一致しているのは世界記録保持者のラドクリフ、07年世界陸上の金メダリスト、ヌデレバ、そして最も注目されているのが地元の周春秀=07世界陸上銀メダリスト。

   小倉の「誰が一番のライバル?」に、土佐が「ライバルなんて言える???言えないですね。普通に走ったら歯がたたない」。

   佐々木アナの「ご自分で強みは何だと思います?」には「練習したことがレースに出れば発揮できる」と。これに瀬古が「それが一番難しいんだから。皆50%出せないんだから、あなたは100%出せるんだからすごい」。

   ところで、これらライバルのほかに、北京には思わぬ「敵」が潜んでいるという。

   北京で走ったことがある増田明美は「スタート地点の天安門広場前の路面が硬い」のだという。

   瀬古は「40キロ全部でないので問題ない」というが、広場の前は数百メートルにわたり、戦車が何十台走ってもびくともしない軍用道路だそうで、マメができやすいとか。

   次に大気汚染。布を空中に晒し実験したところ、瞬く間に真っ黒。土佐は「走ったら真っ黒になりそう」と、汚染のすごさにビックリする。

   最後の強敵は気温と湿度。8月の気温は30度弱だが、湿度は80%もあり日本の梅雨並み。

   瀬古は「いや~空気が汚れていても、暑くても世界一我慢強い女性だから、一番有利なんじゃない。野口と二人経験者なんだから1、2番でフィニッシュ。頑張ってください」と、しきりにプッシュ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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