2018年 7月 21日 (土)

ナカミに「注意」されたアヤパンの「逆襲」

印刷

   フジテレビのナカミこと中野美奈子アナ(2002年入社)が、番組内でアヤパンこと高島彩アナ(同01年)に「注意」をした。

   愛媛県の某かんきつ類を紹介するコーナーの一幕だ。進行役のナカミが「そのまま、まずは」と食べることを勧めると、大塚範一アナと皆藤愛子アナ(フリー)は一口サイズの果物を「そのまま」口に入れた。ところが、ナカミの右隣にいたアヤパンは、後で紹介されるはずの果物ゼリーをスプーンで食べてしまった。すかさずナカミは右手でアヤパンの方を指差しながら「そのまま(食べる)、そのまま」と間違いを「注意」した。

   続けてナカミは話を皆藤アナにふった。「愛ちゃんどうですか」。カメラも4人が映っていた画像から皆藤・大塚アナの2人の画面へ移り、皆藤アナは「甘いです」。アヤパンはこの簡潔なコメントに「逆襲」のチャンスを見出したのか、画面の外から「ほのかにすっぱさもあって」と口をはさんだ。画面が4人映像へ戻ると、アヤパンは「そのまま」の一口果物をほおばりながら「濃いお味」とまとめた。

   以上のやりとりは、別に緊迫感が漂っていたわけではなく、むしろ和気あいあいとした雰囲気で交わされていた。ひとまずアヤパンは、ちょっとした自分のミスに見事「逆襲」し、フォローすることに成功したようだ。番組は、2008年3月11日朝に放送された「めざましテレビ」だ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中