2018年 7月 22日 (日)

ロス疑惑の敏腕弁護士 「格安」引受けの意図

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   「今日の三浦和義容疑者」ネタは、今後のカギを握ると思われる、ロサンゼルスの弁護士マーク・ゲラゴス氏にスポットを当てる。

   敏腕で、かつて、マイケル・ジャクソンの性的虐待裁判では「忌わしいことは何もしていない」と主張して彼の無罪への道筋をつくり、万引きを犯した女優のウィノナ・ライダーを「映画の役づくりのため監督から指示された」として、実刑を免れさせている。

   2006年にはカリフォルニア州の年間最優秀弁護士に選出されているそうだ。当然、弁護料も高く時給5万円とか。地元記者に言わせると「お金で買えるものはすべて持っているでしょう」。

   当初、サイパンで、公選弁護士をつけてくれるように要請していた三浦容疑者のフトコロ具合が気になるところだが、日本での顧問弁護士である弘中惇一郎弁護士によると、「庶民としてできる上限」で1000万円までは行っていないという。

   落合恵子「アメリカで弁護士をしている友人に聞いたら、州によっては弁護士過剰なので、日本に向けて『自分がいますよ』とアピールしたい方もいます、と言っていました」

   小木逸平キャスター「名前をあげるチャンスなので格安?」

   萩谷麻衣子「タイムチャージで受ける弁護士はほとんどいない。一時金だけで済むのか」

   ゲラゴス氏は以前、身重の妻を殺したかどで裁判にかけられた男の弁護を担当したことがあったが、その時の判決は、「死刑」だったという。「実力も報酬額も超一流」(ナレーション=スパモニの評価)のセレブ弁護士、腕の見せどころである。

文   アレマ
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