2018年 7月 21日 (土)

逆転優勝の浅田真央に心配の種?

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   フィギュア世界選手権女子。昨日(3月20日)のショートプログラムに続いて今朝(日本時間)は、フリーの演技が行われ初っ端の3回転ジャンプで転倒したものの、浅田真央が見事に逆転優勝した。

転倒はどのくらい引かれる?

   『とくダネ!』は、昨2007年春に現役を退いた恩田美栄さんが生出演し、今朝6時過ぎから行われた浅田のフリー演技(VTR) を交えながら、この朗報を取り上げた。

   浅田が転倒したのは、最初の見せ場の3回転ジャンプで、踏み切る直前に転倒してしまった。浅田は「(転んだ瞬間)心臓が止まりそうだった」というのだが、この後の演技が普通でない。

   小倉キャスターが「転倒はどのくらい引かれるの?」に、現地で取材しているプロフィギュアスケーターの八木沼純子さんが「転倒の場合、3ポイントは引かれるのですが、その後の立て直しが本当に素晴らしかった」。

   さらに八木沼さんは「最終グループは、どの選手もキメ手に欠け、ショートプログラムで1位のカロリーナ・コストナーも最初の3連続コンビネーションジャンプは1つだけ、キム・ヨナも後半、パワー不足だった」とか。

   結局(1)浅田(2)コストナー(3)キムヨナ(4)中野友加里の順だった。安藤美姫は3回ジャンプを跳んだあとお辞儀をして退場。ふくらはぎのケガが予想以上に重かったようだ。

   2年後には冬季オリンピックが待っている。浅田は、これまでコーチをしてくれていたアルトゥニアン氏と師弟関係を解消し、今はコーチなし。

   小倉が「こういう採点競技でコーチがいないのは考えられない」に恩田が「アメリカで生活するのは大変ですし、言語が伝わらないのが一番ストレスになる」

   桜美林大学大学院教授の諸星裕が「順調な時はいいが、ちょっと不調になったとき、どう直すかでコーチがいないとドンドン深みにはまってしまう」という。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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