ヤンキース松井「新妻披露せず」は見送り三振か

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   NYヤンキースの松井秀喜外野手(33)の結婚続報。昨日(日本時間3月27日夜)、フロリダのタンパで記者会見し、8歳年下の元OL(25)と、前日ニューヨークで挙式したことを明らかにした。

皆注目していましたからね

   相手の女性について松井は「控えめな感じで、活発という感じではないですネ。相手への気遣いがよくできる人。この女性と一緒にいたいなと早いうちから」

   挙式についても「厳かな雰囲気の中で、ボクにとっては素晴らしい式だった」という。

   小倉が「人気があり、経済力もあり、誰と結婚するか皆注目していましたからね」に、タレントの友近は「芸能界の人でないのがうれしかったです」

   ただし、桜美林大学大学院教授の諸星裕が松井に一言。「ボクはやっぱり、『この人と結婚しました』と、2人で出るべきだったと思う。でないといつまでも追いかけられる」

   「日本メディアやヨーロッパのパパラッチは最悪。アメリカのメディアがそれをやらないのは、タイガーウッズのように結婚する時、子供が誕生した時にそれをやるから、あとは放って置いてくれる」。

   確かに、諸星が言うように線を引いてケジメをつけておけば、前日の『とくダネ!』で芸能リポーター、前田忠明が「二重のお目出度かも」などという憶測も出ないだろう。

   もっとも日本のマスコミはよほどヒマ?と見て"ネタ"提供を先送りした松井のマスコミサービスかもしれないが…。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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